科学の最近のブログ記事

| コメント(0) | トラックバック(0)
http://www.gizmodo.jp/2009/10/10_52_tokyo.html
10日前に地球と月の間(およそ38万km)の間に
隕石が飛来していたらしい

とか言ってもこの手の話はよくあるもので
年間数百個?数千個?もの隕石が
地球に落ちてる
大半は大気圏で燃え尽きるような小さな隕石だけど
中には、それを突き抜ける隕石がやってくる
だからクレーターとか多いんだね

天文学者の間では、それを火球(かきゅう)と呼んでるそうだ
一般人から見たら、UFOと誤解されやすいんだとさ

そういや、過去に隕石ブームがあって
映画もたくさん作られたったけな

有名なのは

アステロイド
1998年米国 フレッチャー彗星にくっついて来た隕石が地球の引力にひかれて落ちるもの
当時、百武彗星とヘール・ボップ彗星という立て続けにでかい彗星がやってきて
そのうち一番デカイのがヘール・ボップ彗星で、そのケツについている石ころが
地球に飛来してきて人類が滅亡するから、この前に死のうとか言って
集団自殺したカルトがいました

ディープインパクト
監督がなんとスティーブンスティルバーグ、主人公の名前がビーダーマンで
その隕石の名前がビーダーマンになってしまった奴、ビー玉に地球が破壊されるなんて
なんて昔ジョークで言ってたっけ・・・

アルマゲドン
こちらは、ブルースウィリス主演で、唯一最後にブルースウィリスが死ぬ映画
クリスマス公開と相まってクリスマスプレゼント映画なんて宣伝されてましたね

アステロイドの一番最後を見てみて
天文好きなら興味深い一文が見られる
花火大会に行ってきた
いい場所があるので、いつものそこへ
他のとこは崩壊中、まるで人がゴミのようだ

やはり携帯では、花火の撮影にやはり限界がある
AFを切ったりホワイトバランスを調整したけれど
昭和チックな雰囲気がぷんぷんだ

でも、その中でも結構良くとれた
数枚と、後はネタ花火をご覧に入れよう
所詮は素人なので、下手以前の問題だ

フィナーレ
good.jpg

good_2.jpg

good_3.jpg

good_4.jpg

と比較的上手いったのはここまで
さて、こっちからは・・・

えー、湯川博士が発見した中性子理論は
中性子がこのように・・・(電子と陽子の中間)
因みに、こいつが目に入ると青い世界が広がります(チャレンコフ光) それと放射能でもあるよ
neutron.jpg

「あのな、知ってるか?
ここは昔、大空襲を受けて、夜空にはたくさんの浮遊霊が集まってるそうだ」
「そんな馬鹿な、、、こんなところに幽霊なぞいるわけがない」
「じゃあ、試しに写真を撮ってみろよ」
「いいぜ、なんも写りやしないって」
後日・・・
「・・・」
「どうした?」
「こ、これを見てくれ・・・」

aube.jpg

「たぁっくさんの光が・・・」
「オーブじゃねーか、霊魂だよ!!!」

男「いい場所を紹介するよ、ついておいで」
女「へー、どんなところだろ、楽しみ♪」
男「ホラ、ご覧、夜空にもこんなのがいるんだ」
女「うわぁ、お空の海月だ~」
jerryfish.jpg
しょうもなくてごめん

最後は動画でも堪能してくれ

OpenID対応しています OpenIDについて

短縮URL(つぶやく時のお供に)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち科学カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは真剣です。

次のカテゴリは自然です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            


by CyberBuzz