自然災害の最近のブログ記事

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091015-OYT1T00953.htm

mixiニュースだとmixiに入ってない人が見られないと思うので
原文リンク載せますよっと

口頭注意ってあるけど、今回は流石にウェザーニューズに分があると思うなぁ
普段の独自予測とかはあてにならないけどw

昨日のソライブでウェザーニューズでお馴染みの「バシ」がちょっと怒り気味に
余裕の表情で「よろしい、ならば徹底抗戦だ」の構えを見せていました

世界一の気象観測スーパーコンピュータの数値演算と人間による実況観測の戦い
果たしてどちらが勝つか見物です

数字が正確なのか、それとも実況が正確なのか
さて、4連発記事となりました
うち、1発は普通の雑談
1発はネタ
1発は薄いネタ

で、今回も薄いネタ

いえね、WNIからこんなメールが届きまして・・・

Subject: ウェザーニュース台風情報

※このメールは台風メールをご登録の方にお送りしています。

台風18号の上陸地点の解析に関し、すでにニュース等で報じられている通り、気象庁より口頭注意を受けました。そこで、台風18号上陸時の実況解析とその根拠について、改めて解説します。

◆臨時お知らせ
└台風18号の上陸地点を徹底検証↓
http://wni.jp/?69


私ニュース見てないのでわかんなーいwww
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101301000851.html
これで御座いますね

日本の法律には主要な6法から外れますが
気象業務法というのがあるんですわ
主に気象業務全般を取り仕切る法律

その中に、台風に関してだけは個人で勝手な予想を立てて
それを「公の場所に公表してはならない
というのが含まれます
私が独断の予想を出さずにモデルの説明だけを、このブログに書いているのもそのためです
あくまでも、台風に限っては気象庁が出した予報を元に
気象予報士や民間気象会社が出すという取り決めになっています

台風という自然現象のエネルギーは凄まじいもので

  • 災害発生の可能性
  • 人の命に危険が生じる
  • 農作物、船舶、交通等に影響があった場合、経済的に大規模な影響を受ける

のがその最たる理由
でウェザーニューズという民間気象会社は志摩半島に上陸したと発表した事が
原因となり、口頭注意を受けました
そういえば、志摩半島に上陸したそうだって前にブログに書いたな・・・

それで今日、ソライブで反論してましたね
で、その見解を元に台風18号の進路の軌跡を書いてみました

t18.jpg

作ったのは?ええMSペイントですとも
この航空写真はGoogle Mapsからパクって来ました
気象庁の見解は、何故か志摩半島を避ける様なコースでくるっと回って
西に動いているんです、あんなに発達している台風なら
中心の特定は簡単な筈、なのに今回は気象庁にちょっと不自然さを感じました
だって偏西風に逆らってもいるわけなんですよ!?
やるな台風18号、全ての自然法則を覆すとは大したもんだぜ

因みにアメリカではNOAA(米国海洋気象局)や軍までもがハリケーンどころか
台風予報まで出しています

何れにせよ、速報値はバイアスが結構大きいので
事後解析に期待しますか、どう合わせてくるか見物です
遂に関西も梅雨明けしました
観測史上1番遅い梅雨明け、2日遅い梅雨明けです
ですが、まだゲリラ雷雨にはご注意
これに関しては後述します

まず、台風に関して気象情報から注意喚起がありました
台風そのものはまだ発生しておらず
台風の卵である、熱帯低気圧も米軍基準では発生していない
ですが、以下の写真を見てみて下さい

200908031500-00_01.jpg

赤い○で囲ったところに大きな雲の塊があります
先ほどまでGW(船舶向け気象用語、海上強風警報)が出ていた低圧部
つまり周りより気圧が低く、雷雲をもたらすような積乱雲の
発生しやすい場所
ここの上昇気流が強く活発化して、気象庁は熱帯低気圧発生と判断
中止付近の最大風速は15m/s
動きはほぼ停滞です

こいつがこのまま台風7号になる恐れが出ているようです
台風の動きは、太平洋高気圧、気圧の差と上層の風、海流によって決まるとされていますが
今回は太平洋高気圧が後退気味
上層でこの雲の塊を動かす流れ(所謂、指向流)がありません
まだ、わからない状況ですがかなり大きな雲の塊なので
注意が必要でしょうね

次に、日本列島に目を向けてみて下さい
左側に見える雲が凄く気にもなるところですが
その前にポツポツと列島各地に白い雲が見受けられますね
これは、発達した積乱雲
この下で激しい雨が降っています
まだ南から北に向けた湿った空気、(所謂、暖湿流)が
流れ込んでいるので、全国各地梅雨明けしたとしても
ゲリラ雷雨に対し注意に越した事はないでしょう
沖縄、九州、四国(四国は昨日)、中国、中部、関東、東北(北海道に梅雨はない)
は梅雨明けしたのに、我が地元関西は未だに梅雨明け宣言なしなんですね

因みに、観測史上の梅雨明け最遅宣言は8月1日
で今日は8月1日確実に記録更新(汗
そんな最中、今朝も空が真っ暗になって、雷がごろごろ鳴り始めました
どかーんと音が遠くの方でなった瞬間、うちのコンピュータが1台を除いて
ダウンしました

勿論、このブログのあるサーバも
丁度起きていたので、直ぐに復旧させましたが(データに損傷なし、助かった・・・)
聞いたら瞬間停電だそうで、これは過去に何度か起きているそうです
因みに例の1台のコンピュータは過去何度かあった瞬間停電で
一度も落ちませんでした
屋内専用ノートPCでバッテリーつけてないのに
しかしまぁ、瞬間停電がこうもしょっちゅう起きていると
サージの意味がない件・・・

今は晴れていますが、レーダーを見る限りだと
ところどころ雷雲があるみたい
暖湿流もある事ながら、関西はやっぱり天気もカオスそうです

さて、秋の台風シーズンはどうなることやら
因みに熱帯収束帯と呼ばれる地帯(南シナ海からマリアナ海域にかけて)
では怪しい雲(俗に言う熱帯低気圧と呼ばれる雲の前身、専門用語で言うとクラウドクラスター)
がいーーーーーーっぱい

太平洋高気圧は、割れて小笠原諸島と沖縄南西に
こんな状況で、デイゴの花は今年はどうだったんでしょうね

地震

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なんか大阪と京都でそれぞれ震度1と震度2の地震があったみたい
同時にではなく、それぞれという感じ

ひょっとして群発
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